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ケアマネージャーってなんだ?

 

母・娘・ときどき妻 一人三役 合同会社 Respect each other 代表 天野 妙です。

 

今日は介護をテーマに「初めての居宅サービス計画」について書きたいと思います。

 

昨年9月末に「アルツハイマー型認知症」の診断が下った同居中の母。

 

今でこそ「楽しい子育て&介護」なんて言っていますが、当時の私は頭をハンマーでガツーンと殴られたくらいショックでした。
(絵で言うとこんな感じ↓ ちょっと古い?)

 

だって、「認知症」と聞くとどうしても悪いイメージが付きまといますよね。

足元の見えない下り坂の階段を下りる感じとでもいうのでしょうか。

 

当時、同時期に第3子の妊娠が発覚し、妊娠中に起こる感情の乱高下も影響し、仕事も多忙で、先行きの見えない不安に襲われ眠れなくなる日々を送っていました。おまけにヘルペスになって、死ぬ思いをしました。

(そこからどうやって脱出したのかについてはまた別途書きます。)

 

 

そんな訳で、とても時間がかかってしまいましたが、介護認定を受け、ケアマネージャー候補者3名と面談し、ケアマネが決まり、ようやく居宅サービス計画ができるところまで来ました。

 

居宅サービス計画なんて言われても、ご縁のない方にはさっぱり意味不明ですよね。


要は、介護の計画書です。これはケアマネさんが作ってくれます。

 

ケアマネさんとは建設プロジェクトのPM(プロジェクトマネージャー)というと、分かりやすいでしょうか?(あ、余計わかりにくいですね)

下の図がわかりやすいです。

 
・ケアマネは介護計画(ケアプラン)を作ってくれて、事業者を紹介してくれます。
・事業者への見学は自分で行います。

・事業者とは直接契約しますが、ケアマネ立ち合いの元行われます。

・ケアマネは一人しか選べません。嫌だったら解約できます。

・ケアマネへのフィーは国が払ってくれます。

・ケアマネとは直接契約をします。

 

ということで、本日ケアマネさん立ち合いの元事業者を決めることができました。

契約書や重要事項説明書などサインすること8枚。

久しぶりに字を書いて疲労気味の母ですが、何だかちょっと楽しそうです。

来週からデイケアに参加するので、母に少し変化が起きることを期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

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